2012年2月25日 (土)

花粉の問題

花粉症は、昨今急増しているアレルギーの一つであり、これ以上、毒を入れてくれるなという身体からの警告あるとも理解できます。花粉のような害のないものですら、異物と判断せざるを得ないほど、不自然・不要なもので一杯になり、それらを処理しきれない状態になっているという体の状況なのです。

水溶性の鼻水が出続け、くしゃみが止まらない、目のかゆみがひりひりが続く、このような花粉症にはやはり、

Ars、Apis.、All-c.、Euph.、Ferr-p.、Lyc.

が大活躍します。

そして、そんな状況には、ミネラルのバランスも崩れやすくなります。

ティッシュソルト:Nat-m.、Mag-p.、Sil.

もサポートとしてとることで、ミネラルのバランスを調整し必要な排泄のサポートをしてくれるものです。花粉症が始まる少し前の時期からはじめるとよいですね。

アレルギー物質となる花粉には、排気ガス等のさまざまな化学物質が付着しておりそちらのほうが、悪者となる場合も多いと言えます。100年前と比べれば現代の私たちの体内解毒工場は大忙しで、本来なすべき仕事以上の負担を抱えていることが推測できます。

基本的な解毒機能のおとろえは、体のあちこちの機能不全の原因となり、あらゆる症状を起こす引き金となります。体内解毒部隊も日頃からケアをしておいてあげることは大切なことです。

肝臓をサポートするレメディー、腎臓をサポートするレメディーを日頃からとっておく、そして、Nux-V.、Carb-v.、Thuj.、Puls.、Op.などのレメディーは体に不自然なものがたまっている場合、体に気づきをあたえ、排出をサポートしますので、こういうレメディーも時々とっていくこともおすすめです。

20120225s

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